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品川麺機その後・・・

こんにちは。越川です。
5月8日、東京の非常に暖かいお日様の光に包まれて
東京都品川区中延にある品川麺機様に、
次回ラーメン産業展の現状についてお話するためにお邪魔しました。
 いよぉ、久しぶり。といわんばかりの草柳社長。

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暑い中、全国からの麺に悩む子羊たちの相談対応を今日もしていました。
今日のお悩みは「広島風お好み焼きに使うためのそばで悩んでいます。」との相談。
社長の手にかかればそんなものはどうってことありません。
満足して帰っていったお客様はなんと京都の方でした。
そうです。
社長の機械は全国各地、はたまた海外へも輸出されていることは前回書きましたね。
 そのほかにも社長の事務所にはいろんな方が相談に来ます。
麺の作り方とか、機械の仕様についての相談は当たり前で、
そのほかに製麺機の色についても相談を受けることがあるそうな。
むかしむかし、とある会社の方が占いで緑色は駄目だといわれ、製麺機の色にもこだわる会社がいたそうです。
社長は「希望の色に塗ってしんぜよう。」
と言って赤や青のペイントを施してあげたそうな。
それによってお店の店主は悩みを解消、安心して麺作りに専念したそうな。なんともめでたい話ですね。

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 実は前回のラーメン産業展で社長のブースには横浜中華街の某大手中華料理店の方が来場し、点心の皮を作りたくて悩んでいたそうです。
そこへ社長登場。
キラリとサングラスを光らせながら「生地もってきて見なさい。」といいました。
相手は中国の方でしたが麺を作る人同士、言葉なんて要りません。
次の日に生地を持って再来場したその人は社長の実機で満足のいく皮ができることを実際に確認。
気に入ったその方はその場で購入をきめたそうです。
さすがです、草柳社長!
さすがです、Shinagawa Noodle Machine!
 草柳社長御歳63歳、今年もブースを大きくしてラーメン産業展でご出展です。
親分肌の社長に麺で悩む皆様は是非会いに来て下さい。
それまでのお悩みはこちらまでお願いします。
⇒tel:03-3781-4249

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