思い出のラーメンはなんですか?
越川の、先週のある日の話をいたします。
今日は暑いなぁ・・・
こんな暑い日はスタミナ付くものを食べたいなぁ・・・
何食おうかなぁ・・・
そうだ、カツ丼を食べよう!
とおもって品川駅を大崎方面に歩いていたら、やっぱりラーメン屋に入ってしまってました。
肉のから揚げがたっぷり入ったパーコー麺の看板を見てしまったからですね。
今回のお店はくじら軒。
何年か前までは横浜にしかなくて2時間待ちとかで有名でした。
今では品川をはじめ、いろんなところにお店を出したため、
そこまで苦労しなくても食べれるようになりました。
実は私、パーコー麺には思い出があります。
出身がヤマサ醤油と一緒の千葉県銚子市でして中学生の私は英語塾に通っていました。
その塾は夜の7時から始まり、
2時間みっちりと銚子訛りのイングリッシュを叩き込むまさに地獄絵図・・・
9時になると毎週父親が私を車で迎えに来まして、
母親の料理に飽きた父が塾の帰りに連れて行ってくれたのが
パーコー麺の美味しい店でした。
当時の私はそのパーコー麺を食べたいがために塾に通い、
なんとか3年間を通いました。
そのパーコー麺をみるとフラッシュバックが起きてついつい食べてしまう。
そんな不思議な食べ物なんです。
フラッシュばっかりなのはペーとパーですけど。
さて、くじら軒のパーコー麺は何かが乗っていますね。
そう、石原良純が親善大使を務めるナルトです。
ラーメン産業展には今のところ出展者はいません。
狙い目ですよ。
そしてこの器。
美味しいラーメンは見た目も違います。
今年のラーメン産業展は器の会社がたくさん出展しますよ。
全国のラーメン店主様、イメージチェンジをお考えでしたらまずは器ですね。
ラーメンのお味のほうは言うまでもありません。
美味しかったです。
全国のラーメン店の器がこんなきれいな物ばっかりだったら、
女性客ももっと増えるのではないかなと思いながら食べる前よりもさらに暑さを感じ、
出展者さんとの打ち合わせに向かいましたとさ。







